見守りカメラは高齢者が嫌がる理由は?プライバシーを守る方法は?

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今回こちらの記事では『見守りカメラは高齢者が嫌がる理由は?プライバシーを守る方法は?』と題して、

  • 見守りカメラは高齢者が嫌がる理由は?
  • 見守りカメラで高齢者のプライバシーを守る方法は?

こちらの疑問に回答していきます。

一人暮らしの高齢者が心配で見守りカメラを検討している方も多いのではないでしょうか。

しかし、カメラを設置するのはプライバシーを尊重していないような、監視をしているようでお互いに抵抗があると感じているようです。

今回は、そんな見守りカメラに抵抗がある親や祖父母に対して、見守りカメラを設置するための説得方法や、カメラ以外の見守りサービスはないのかを紹介します・

実際に高齢者とのコミュニケーションに悩んでいる筆者の家族の経験も交えてご紹介しす。

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目次

見守りカメラは高齢者が嫌がる理由は?

見守られる側の高齢者にとって、見守りカメラが嫌だと思う理由に次ぎのような意見が挙げられます。

  • 監視されていると感じる
  • 家にカメラが合った緊張する
  • そんなものがなくても自分は大丈夫!
  • 月々の支払のお金が無駄、コストが気になる

確かに、このような意見は理解できます。

ただ、心配だから見守りカメラを設置したいという見守る側の意見もありますよね。

そもそも見守りカメラを置くことによって、毎日顔が見れる安心感があったり犯罪や押し売りなどに巻き込まれていないか確認できて、安心です。

しかし、お互いのストレスになったり、見守りカメラについて話して喧嘩になってしまったら本末転倒ですよね。

実際に筆者の90代の祖父が遠方に住んでおり、認知症が進行してきたため母から見守りサービスについて調べてほしいと依頼がありカメラつきのものを提案しました。

60代母

カメラ付きなら孫や曾孫の顔が見れるし、リモコンや携帯の操作も見ながら説明ができるから便利よ♪

90代祖父

そんなものは必要ない!

気持ちはずっと若いままの祖父を説得することはできませんでした。

高齢者が見守りカメラを嫌がる理由は、今までなかったものに日常を変えられる恐怖なのではないでしょうか。

様々な見守りサービスが生まれているので、それぞれの家庭に適したものを選んだらよいかと思います。

今後も祖父のご機嫌をみながら、説得を続けようと思っています。

見守りカメラで高齢者のプライバシーを守る方法は?

見守りカメラの中でも、「みまもりCUBE」では映像にモザイクをかけれるようになっているので、移してほしくない部分を隠せる機能があります。

この機能があれば、より納得してくれるのではないでしょうか?

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カメラではない高齢者の見守りサービスはある?

しかし、それでも見守りカメラを嫌がられるようなら、カメラ機能のない見守りサービスを検討してみてください。

  • ホームセキュリティ(アルソックやセコム等)
  • 訪問サービス(郵便局やクロネコ、ワタミ)
  • センサー(アプリ、家電、電球)

など、高齢者の見守りサービスはたくさんあるんですよね。

どれを選んだらいいか分からないほどの見守りサービスがあります。

そこで、選ぶときのポイントをいくつか紹介します。

  • 見守られる側に必要なサービスは?(通報、駆けつけ、訪問)
  • 頻度は?(毎日、月に一回など)
  • 費用の予算は?
  • 分かりやすさは?
  • 見守る方法は?(アプリ、電話など)

見守られる側も見守る側も、重視しているポイントがあるため話し合って理解してから選ぶようにしたいですよね。

別の記事では、Wi-Fiなしで使える高齢者の見守りセンサーを紹介しています!

まとめ

こちらの記事では『高齢者が見守りカメラを嫌がる理由は?プライバシーを守る方法はある?』と題してまとめました。

高齢者が自宅に見守りカメラを置くことを嫌がる理由は、監視されているようで嫌、日常で緊張するからという理由がありました。

高齢者のプライバシーを守りながら安心できる見守りサービスもたくさんあります。

それぞれのご家庭の環境や生活スタイルのあった見守りサービスを選択できるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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